「HUNTER×HUNTER」を紹介!【おススメの漫画vol.4】

HUNTER×HUNTERは集英社発行の週刊少年ジャンプで1998年より連載していて、2021年現在も一応継続している形になっている、「幽☆遊☆白書」でお馴染みの冨樫義博先生の作品です。多くの著名人もファンと公言していてアニメ化もされているこの作品をご紹介します。

主要キャラ紹介

主要キャラを紹介します。

ゴン

本作の主人公であり、真っ直ぐな性格、並外れた身体能力をもち、父親の影響でハンターを目指します。念能力の属性は強化系

キルア

ゴンと同い年のクールな少年 彼自身も並外れた身体能力を持っているが、それは彼の家庭が暗殺一家で幼い頃からプロの暗殺術を叩き込まれていたので、素手でも人の命を奪えるほどの実力の持ち主 ハンターになろうとした理由は面白そうと言う理由と自分の家族を引っ捕らえて賞金をもらうこと 念能力は変化系

クラピカ

聡明な判断が出来る少数民族クルタ属の生き残りで、自分の民族が幻影旅団という盗賊に襲われて絶滅したので、その復讐をする上でハンターになる方が色々と役立つからハンターを目指す。念能力は普段は具現化系、緋の目発動時は特質系

レオリオ

金を目的でハンターになろうとするがその根底には、医者になって多くの人を助けたいと願っているが、その医者になるのも金が必要だという心優しい兄貴的な存在 念能力は放出系

ヒソカ

ゴンのライバルと言える存在で、時に決闘、時に共闘したりしますが、基本はヒソカは殺人狂であり、自分のライバルと言える存在を成長させて命を奪う事を楽しみとしています。念能力は変化系

クロロ、ルシルフル

幻影旅団の団長であり、クラピカの宿敵。非常に頭も切れ、身体能力も高く、物を盗むためなら殺人もいとわない反面団員はとても大切にしています。念能力は特質系

あらすじと念能力

主人公ゴンは、プロのハンターになること目指しています。その理由は自分の会ったことの無い父親が、プロのハンターであり、世界で活躍していることを子供の時に聞いて、しかもまた生きている事を知り、ハンターとなり父親に会う事を目標にします。

それからゴンはプロのハンター試験に12歳の若さで挑戦します。そのハンター試験で自分と同世代であるキルア、プロハンター試験会場に行く船でたまたま知り合ったクラピカと♪レオリオと四人で協力してハンター試験に挑戦します。

この作品の大きな見所は各々が使う念能力です。

その念能力が発動すると、身体能力は飛躍的に向上して、なおかつその人にしか使えないオリジナルの技を使う事が出来ます!六つの性質に分かれていて、攻撃に特化した技であったり、自分の身体能力を向上させたり、団長のような相手の技を盗むと言う技もあります。ターゲットに触っただけで相手の記憶を読み込んだり、作中の一つのシリーズにもなっていますが、リアルなゲーム空間を念能力で作る事もできます。

さらに、制約と誓約と言う自分に対してのオリジナルのルール、条件をつけるとその念能力の技が飛躍的に向上すると言うものがあり、そのような要素がこの作品を面白くしています。

まとめ

この作品は、少し展開が複雑な部分もあり、色々な伏線がありそれがどのようにして回収されていくのかが、面白味の一つです。単行本等で読むと、その伏線を知れてビックリする事も珍しくありません。

念能力というシンプルな超能力ではなく、複雑かつ、よく出来ている能力に注目すると、この作品がいかに面白いかが分かりますし、上記の主要キャラ以外にも、シリーズ毎に魅力的なキャラも登場したり逆にメインのキャラがあまり出ない展開もあり、まだ完結していないので今後の展開に注目です。

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